ただ湯を沸かす鉄釜を、鑑賞に堪えうるだけの美の域にまで昇華させた芦屋釜。
芦屋釜の形や文様は普遍的な美しさをもつ。
それらは茶人に愛蔵され、現在に至るまで名品として受け継がれてきた。

芦屋釜の製作が途絶えて四百年。
今、再び芦屋で芦屋釜の復興が始まっている。

ただ湯を沸かす鉄釜を、鑑賞に堪えうるだけの美の域にまで昇華させた芦屋釜。芦屋釜の形や文様は普遍的な美しさをもつ。それらは茶人に愛蔵され、現在に至るまで名品として受け継がれてきた。
芦屋釜の製作が途絶えて四百年。今、再び芦屋で芦屋釜の復興が始まっている。

お知らせ
News

芦屋釜の里
Facility

古くから茶の湯釜の名品として知られる芦屋釜。芦屋釜の里は、江戸時代初期頃に途絶えた芦屋釜の復興に取り組む施設です。
長屋門をくぐり抜けると、季節の花と緑あふれる3000坪の日本庭園の美しい眺めが広がっています。その中に芦屋釜復興工房、資料館、いつでも抹茶を楽しむことができる立礼席、大小の茶室などが点在しています。先人たちが培った文化にふれ、小鳥たちのさえずりや木々の香りの中、安らぎのひとときをお楽しみください。

施設のご案内

芦屋釜の里の工房、資料館、立礼席、茶室などの各施設についてご案内いたします。

ご利用案内
User Guide

開園時間 9:00~17:00(入園・呈茶は16:40まで)
休園日 毎週月曜日(祝日にあたる場合はその翌平日)
年末年始
入園料 中学生以上 200円(15人以上の団体 100円)
小学生 100円(15人以上の団体 50円)
6歳未満(小学校就学前) 無料
お得なチケット 年間入園券
中学生以上 700円 小学生 300円
  芦屋歴史の里共通券
中学生以上 300円 小学生 150円
呈茶
(抹茶と菓子)
中学生以上 300円 小学生以下 200円

・身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けた方は入園料免除(入園時に手帳をご提示下さい)。 ・上記の各手帳所持者の介護者1名が同時入場するときは入園料免除。

※芦屋釜の里は表千家同門会の提携美術館です。同門会会員の方は、会員証の提示により入園料の割引が受けられます。 関連リンク http://www.omotesenke.info/link/index.html

団体でのご利用

・15名様以上で団体割引があります(利用料金参照)。 ・駐車場は大型バスも駐車できます(無料)。 ・資料室の説明が必要な場合は事前にご予約下さい。 ・団体様で抹茶を飲まれる場合は、事前にご予約頂くとスムーズです。

茶室のご利用

芦屋釜の里の大茶室、小茶室のご利用料金、お申し込みについてご案内いたします。

芦屋釜について
About Ashiyagama

芦屋釜は、南北朝時代頃(14世紀半ば頃)から筑前国芦屋津金屋(現在の福岡県遠賀郡芦屋町中ノ浜付近)で活動した鋳物師達によって造られた鋳鉄製の茶の湯釜です。

現代の芦屋釜
Introduction of Ashiyagama

芦屋釜の里では、全国に残る芦屋釜の調査・研究を基に、芦屋釜の復元と鋳物師の養成を行っています。
養成期間は16年。その間、室町時代の名品に迫るべく、先人達の高い技術力と精神性を紐解きながら、現代の芦屋釜の技術と品質の向上に取り組んでいます。

アクセス
Access

・JR折尾駅下車、北口へ出て北九州市営バス芦屋行(90番、91番)乗車、山鹿郵便局前下車、徒歩10分 ・JR遠賀川駅下車、芦屋タウンバス芦屋釜の里前下車、徒歩すぐ ※バスの本数が少ないので事前に時間をご確認ください。 ・車での所要時間 JR小倉駅から40分、JR博多駅から1時間10分 ※国道3号線の今古賀交差点から車で約10分 ※JR折尾駅からタクシーで20分
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